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2020年05月20日(水) 13時41分

中国語

この対句は中国語の特性から成立しやすいものであり、その萌芽が『老子』をはじめとする古代の記事にたびたび見える。

つまり同じ文法的要件の語を同じ箇所におく、繰り返しのリズムである。

これがやがて律詩を生み、唐から宋までの中世の美文・四六駢儷文を生んだ。

従ってこういったリズムの充足のために添えられた助字は、はっきりしたニュアンスを追求しにくい事がよくある。

中国語はリズムに敏感な詩のような特質を常に保持し、そのリズムの基礎は四字句が中心になっていることが多い。

こうしたリズムの組成のために助字がしばしば作用する。

なおこの四字句などは、たびたび対句的な修辞となる。

助字は、あってもなくてもよい語であるという特質を利用して、簡潔とは逆行するが、助字を添加することによってリズムを完成させ、文章を完了させる。



中国語家庭教師
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